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コンタクトレンズの種類

挫折しない!!初めてのコンタクトレンズデビュー方法

初めてのコンタクトレンズはちょっと怖いですよね?目の中に物なんか入れたことないし、メガネで生活できてるし・・・。でも、もしかしたらメガネを外してコンタクトレンズにしたら周囲に与える印象が変わって人生が上向きになるかもしれないなんて事も思いますよね?

今回はそんなコンタクトレンズデビューを迷っている人の背中を押せるようなコンタクトレンズのメリットとデビュー方法について紹介します。

コンタクトレンズにすると何がよくなるの?

そもそもメガネからコンタクトレンズにすると、何がよくなるのかを整理した上で、コンタクトレンズを装用するか決めましょう。

メガネのデメリットイメージ

コンタクトレンズのメリット

見た目の変化

  • 顔が可愛く(かっこよく)なる
  • 顔の印象(硬さ)が柔らかくなる

生活の変化

  • 球技などのスポーツで思いっきり動ける(※注意点)
  • (メガネを)忘れたりしない
  • 目の前が湯気で曇らない
  • 雨が降ってもレンズを拭かなくてよい

視力の変化

  • 視界が広くなる
  • メガネよりも高い度数で視力矯正ができる

このメリットはコンタクトレンズの種類選びで若干変わります。コンタクトレンズの中でもハードタイプのコンタクトレンズは、目の中でよくずれるのでスポーツで思いっきり動きたい場合は、ソフトタイプのコンタクトレンズがオススメです。

コンタクトレンズの2つのデメリットとは?

コンタクトレンズにもメガネと比べてデメリットがあります。

デメリット1

メガネより費用がかかります。たとえば1万円で購入したメガネを3年間使用した場合、その期間(3年間)をコンタクトレンズにした場合、およそ約1.3万円~12万円くらいかかります。この価格の開きはコンタクトレンズの種類で大きく異なりますので、以下を参照してください。

デメリット2

メガネより目が疲れたり、眼病を引き起こす可能性があります。コンタクトレンズは目をレンズで覆うため、目に必要な酸素の供給の妨げになります。またソフトタイプの場合、涙を吸収するため乾燥しやすくなります。そのため目が疲れやすくなります。また眼病はコンタクトレンズにより目に傷がつくことで、そこから細菌感染などを引き起こす可能性があります。

コンタクトレンズ側にもこのようなデメリットがあるため、眼科の検診をしないとか長時間装用し続けるなど、眼科医やコンタクトレンズメーカーの使用方法に従わない利用を続けると上記のようなデメリットの危険性が高くなりますのでご注意ください。

コンタクトレンズに挫折しないポイント

コンタクトレンズに挫折してしまう人の悩みと対処法は以下です。

その1:目の中に入れるのが痛そうで怖い

とにかくはじめは目の中に何か物を入れるなんてことは考えたくもないくらい恐ろしいことだと思います。目を触るだけでもヒリヒリ痛むので嫌ですよね?

対処法

コンタクトレンズは目に直接触れるのではなく、目の上の涙の上で浮いた状態になります。初めは少し違和感があります。ですが、1日目、2日目と徐々に慣れてくると付けていることを忘れてしまいます。

その2:目が乾燥してゴロゴロするから気になってしまう

コンタクトレンズは目が乾燥しやすくなります。目が乾燥するということは普段目を覆っている涙が少なくなってきている状態なので、ゴロゴロ感やヒリヒリ感が出てきてしまいます。

対処法

長時間利用した夕方や、もともと涙の量が少ない方などは目薬(点眼液)で涙を補うことで乾燥や違和感を抑えることができます。

その3:お金がかかるから続きそうにない

メガネよりコンタクトレンズの方が、お金がかかりそうで悩んでいる方も多いと思います。実際コンタクトレンズの種類により、費用が大きくかかる場合があります。

対処法

メガネとコンタクトレンズで曜日を変えて併用したり、費用が安いコンタクトレンズを選ぶことでメガネと同じくらいに抑えることが可能です。

たとえば3年メガネを使用する場合は、1万円程度で済みます。コンタクトレンズの場合、ハードコンタクトレンズだと同期間で毎日つけて1万円をややオーバーするくらいですみます。(ただし失くすと費用が上がります)

また平日はメガネを使い、土日だけコンタクトレンズを使うなど、毎日使用しないようにすれば費用を抑えることができます。例えば週2回しかコンタクトを使わない方は、一番高い1dayタイプでも費用を3年間で1万円程度に抑える事も可能です。

一番高い種類の1dayコンタクトレンズだと1ヶ月両目で合計5,000円くらい使うため、3年で180,000円くらいかかる場合があるので種類選びは注意が必要です。

コンタクトレンズの種類別累積費用比較グラフ

コンタクトレンズの種類別累積費用比較グラフの図

その4:急にメガネを外すと周囲から何か言われそうで恥ずかしい

私は高校1年の2学期からコンタクトレンズデビューをしました。学校に行くと、早速周囲から「メガネを外したんだ~」と何度も声がかかりました。

最初は受け応えが恥ずかしかったのですが、2、3日すれば誰も何も言わなくなりました。むしろ1ヶ月くらい経過すると複数の女性から突然、オファー(告白)され始めたのです。
もともとイケメンだったわけではないので、メガネから素顔になったことで相対的によく見えたのではないかと思います。

それまではメガネをしていることで、まじめでクールなイメージだったのですが、メガネを取ったとたん、男女問わず友人関係が明るくなったことにびっくりしました。
皆さんも迷わずコンタクトレンズデビューをしてみてください。メガネとのギャップで人生が花開くかもしれません。

賢いコンタクトレンズのはじめ方と買い方

まずは眼科に行こう!

コンタクトレンズを買う前に、必ず眼科に行きましょう!眼科では視力検査とコンタクトレンズを付けても問題ない状態かどうかを診てくれます。ほとんどの眼科でコンタクトレンズの処方箋のようなものをくれるので、その処方箋に書かれている度数などを参考にコンタクトレンズを購入することになります。

痛くないコンタクトレンズを選ぼう!

コンタクトレンズで痛くないのは、ソフトタイプのコンタクトレンズです。その名のとおりやわらかいレンズのため、目に付けても比較的痛くなく装用できます。

私ははじめソフトコンタクトレンズタイプで2年間慣れてから、酸素透過性が高い点で目にやさしく、費用も比較的一番安いハードコンタクトレンズにしました。ただハードコンタクトレンズはずれやすいため、よく失くしてしまったので社会人になってから自分のお金で高い1day使い捨てコンタクトレンズを使用しています。

自分にあったコンタクトレンズを試しながら探そう!

ソフトタイプのコンタクトレンズには、

  1. 乾燥しにくく、ややゴロゴロするもの
  2. 乾燥しやすいが、目が潤いやすいもの

など種類によって性質が異なります。さまざまなレンズが販売されている中で、自分にあったコンタクトレンズが見つかるまでは、1dayタイプ30枚のBOXを複数メーカーで使ってみて、付け比べをしてみるとよいでしょう。1ケースで2,000~4,500円程度まで価格はさまざまです。高いものほど乾燥や装用感の性能がよいので、お財布と相談しなが決めたいですね。

できるだけ安く買おう!

眼科に行ったあと、コンタクトレンズを購入する人の多くは、眼科の近くか併設するコンタクトレンズ販売店に行かれる方が多くいらっしゃいます。はじめはそれでもよいかもしれませんが、長くコンタクトレンズを使う場合は、同じ商品をできるだけ安く購入したいですよね?

私が調べたところ、店舗よりもネットで購入したほうが安くなるケースが非常に多いです。(店舗でしか扱っていない商品もあります。)眼科でもおすすめの商品を案内してくれたりしますが、その眼科のスタッフがすべての商品を知っているわけではなく消去法でおススメしているのが現状です。。。また店舗でもすべての商品を扱っているわけではありません。さらには店舗ごとに価格も違います。

最初は眼科や店舗でおススメされた商品を使ってみて、ネットで安いサイトがないか探してみるとよいでしょう。

モテ期到来の体験談

前述しましたが、わたしは高校1年でメガネからコンタクトレンズにして異性から何人かに告白されるようになりました。はじめてのモテ期が到来したのです。おそらくメガネが似合うか骨格でなかったのでしょう。その他にもコンタクトレンズを変えた方の声を集めてみました。

まとめ

コンタクトレンズは正直「慣れ」だと思います。メガネも最初は鼻や耳の辺りが慣れなかったのではないかと思います。眼科医が問題ないと判定した方はあきらめずにまずは1day使い捨てソフトコンタクトレンズ(2,000~4,000円程度)を1ケース買ってみて、5日続けてみてから、自分はコンタクトレンズに慣れる事ができるかを判断するのがよいでしょう。